ホワイトニング

ホワイトニングについて

歯を白くして清潔感をアップ

加齢など内側からくる変色や、日頃の食事、飲み物、喫煙など外側からくる汚れで、歯の色は少しずつ変わってきます。こうした変色、汚れは丁寧なブラッシングだけでは、なかなかきれいに落とせません。
ホワイトニングは、普段の歯磨きや、歯のクリーニングなどでは落としきれないような色素を分解して、歯を白くしてくれます。削る・被せるなどの行為を行わず、麻酔の必要もありません。歯質への負担が少ないことが特徴です。

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングとは、当院にて行うホワイトニングです。
歯に専用のホワイトニング剤を塗布し特殊な光を当て、歯を白くしていきます。
結婚式や面接、発表会の予定があり、すぐに白さを実感したい方や、マウスピースの装着が苦手・手間な方におすすめです。

当院のオフィスホワイトニングの特長

  1. 海外のホワイトニング剤を使用しているので国内産のものより高濃度の過酸化尿素を使用しているのでホワイトニング効果が高い。
  2. 冷水痛がほとんどない
  3. 低料金 初回10,000円(税別) 4回目以降は7,777円(税別)
    ※ベストな効果を出すには3回のホワイトニングをお奨めしています。またホワイトニング効果を維持するために3か月に一度のホワイトニングを継続することをお奨めしています。
  4. ホームブリーチングと併用することでより白くなり、白さも持続する。
ホームブリーチング

歯型を取りブリーチング用のマウスピースを製作します。ご家庭で1日2時間、2週間ブリーチング剤をマウスピースに入れて使用します。
時間がある方、通院が頻繁に行えない方に適しています。

料金 20,000円(税別)

オフィスホワイトニングの流れ

  • POIC水で
    口腔内の
    クリーニング
  • ガムプロテクト
  • 歯面に
    ホワイトニング剤
    塗布
  • 光照射
  • 歯面から
    ホワイトニング剤の
    ふき取り

※この流れを2回繰り返します

オフィスホワイトニングの料金

初回 10,000円(税別)
4回目以降 7,777円(税別)

オフィスホワイトニングの症例

ホワイトニングの症例
症状 歯が黄色い、暗い
治療法 歯肉にホワイトニング剤が付かないように、ガムプロテクターでガードして、歯面に薬剤を塗布して、光照射を7~10分照射します。
費用 10000円(1回)
通院回数 3回
備考 歯の色調や性状にもよりますが、3回程度でベストの色調になります。海外のホワイトニング剤を使用しているので高い効果が期待できます。また冷水痛などの不快症状もひじょうに少ないです。

ウォーキングブリーチ

ウォーキングブリーチとは、歯の神経(歯髄)を取ったあと、歯の中にホワイトニング剤を入れ、変色した歯を内側から白くする方法です。歯の中にホワイトニング剤を入れた状態で数週間を過ごすことから、「歩き回りながら行うホワイトニング=ウォーキングブリーチング」という名称が付いています。
治療の流れとしては、歯の中にホワイトニング剤を入れた状態で、仮の被せ物で一旦フタをします。数週間の後、歯が白くなった段階でフタを取り、中の薬剤を除去して最終的な治療の仕上げ(詰め物や被せ物)をします。

ウォーキングブリーチの流れ

  • 必要に応じて根管治療
  • ラバーダム防湿
  • ブリーチング剤を
    根管内へ貼薬
  • 約1か月後に
    歯の色調を検査
  • 必要に応じて
    2回目のウォーキングブリーチを開始

ウォーキングブリーチの料金

1ヶ月 10,000円(税別)

ウォーキングブリーチの症例

ウォーキングブリーチング症例
症状 失活歯の変色、変色した歯を白くしたい
治療法 根管内が感染している場合は先ず根の治療を行います。口腔内写真を撮影して治療前の色調を記録します。ラバーダム防湿を行い、薬剤が口腔内に漏れないようにガードします。ブリーチング剤を根管内に入れてセメントで蓋をします。1か月後に来院して写真を撮って色調の評価を行います。色調が暗い場合は、ブリーチング剤を入れ替えてさらに1か月経過をみて再評価します。以後、色調が良くなるまで繰り返します。
費用 10,000円(1か月)
通院回数 1~5回
備考 歯の変色の度合いにより通院回数が多くなります。また詰め物の変色がある場合はダイレクトボンディング法の治療が必要となります(治療費用は別になります)
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