症例紹介

ウォーキングブリーチング症例

症状 失活歯の変色、変色した歯を白くしたい
治療法 根管内が感染している場合は先ず根の治療を行います。口腔内写真を撮影して治療前の色調を記録します。ラバーダム防湿を行い、薬剤が口腔内に漏れないようにガードします。ブリーチング剤を根管内に入れてセメントで蓋をします。1か月後に来院して写真を撮って色調の評価を行います。色調が暗い場合は、ブリーチング剤を入れ替えてさらに1か月経過をみて再評価します。以後、色調が良くなるまで繰り返します。
費用 10,000円(1か月)
通院回数 1~5回
備考 歯の変色の度合いにより通院回数が多くなります。また詰め物の変色がある場合はダイレクトボンディング法の治療が必要となります(治療費用は別になります)

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