症例紹介

抜かない矯正治療(成人の症例)

症状 前歯の審美障害
治療法 歯を抜かないで歯並びを改善する矯正治療(デイモンシステム使用)
費用 924000円~(税別) 毎月5000円の再診料、処置料が必要となります。
通院回数 ビフォー画像から14ヶ月で15回ぐらいに通院回数です。
備考 すべてのケースが歯を抜かないで治療できるわけではありません。しかしながら大部分の症例は歯を抜かないで治療ができています。奥から2番目の第一大臼歯に付与してあるブルーの樹脂は一時的に噛みあわせを高くするバイトターボというもので最終的には除去してなくなります。バイトターボにより不要な上下の咬合干渉を除去して、歯がスムーズに動かしやすくするためのものです。

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歯肉の変色(メラニン色素による黒変)の審美治療

症状 メラニン色素による歯肉の黒変による審美障害
治療法 エルビウム・ヤグレーザー(ライトタッチレーザー)によるメラニン除去療法
費用 5000~10000円(1歯あたり) 税別
通院回数 3回(初診の診査、メラニン除去、治療経過の3回)
備考 メラニン色素沈着の原因は喫煙や受動喫煙である場合が多いようですが、肌が白い人もいれば、黒い人もいるように個人差があります。また神経を抜いた歯の歯根が変色して歯肉が黒ずんで見えることもあります。神経を抜いた歯の歯肉の変色は歯根のブリーチングが必要です。

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前歯の変色歯の審美治療(セラミック治療)

症状 前歯の変色 審美治療希望
治療法 セラミックによる被せ物のやり直し
費用 120,000円(税別)~
通院回数 4回(初診、仮歯作成、歯の型取り、被せ物セット)
備考 初診時のような硬質レジン前装冠の場合、経年劣化により変色が目立ってきます。また神経を抜くことによって歯根が黒ずんで、歯肉の変色を起こしてしまいます。歯肉の変色まで治療する場合は根の漂白が必要になります。

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正中離開(前歯の隙間)を削らないでダイレクトボンディングで治療する方法

症状 前歯の隙間の審美不良 歯を削らないで審美治療を行いたい
治療法 エナメル質を削らないでライトタッチレーザーを照射してマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使用して、ダイレクトボンディング法で処置
費用 80000円~(税別)
通院回数 2回(初診+治療)
備考 隙間が大きすぎる場合はダイレクトボンディングができないことがあります。マイクロスコープを使用して精密ダイレクトボンディング治療を行うのでつなぎ目がほとんどわからない修復を行うことができます。

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正中離開(前歯の隙間の治療)

症状 前歯の隙間を被せないで治したい。
治療法 ダイレクトボンディング法(ライトタッチレーザーとマイクロスコープ使用)
費用 60000~80000円(1歯あたり)
通院回数 2回
備考 本症例では通院は回数は1回です。

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